パリからバルセロナへ
今日、バルセロナに到着。只今、カサ・アジアってビルの4階でインターネットしてます。
久しぶりの欧州。やっぱり色々と洗練されてます。
北京経由パリ行きの中国国際航空。
成田ー北京の飛行機はヘッドホンは壊れてるし画面は黄色いし、大丈夫かなーと軽く不安になりました
が、北京ー成田は新しい飛行機。
「そのときは彼によろしく。」って日本映画を観ました。
誰か観てませんか?
なかなか感動の映画。
金城武主演のジョンカウアイの映画も観たけど、こちらはちと内容が辛く、やっぱり僕は素朴な日本映
画が好きだなー。
でも金城武は格好良かった。アジアを代表する役者なんでしょう。
こうやって飛行機の中であれこれ映画を観ながら目的地のことを想像してワクワクする感覚。久しぶり
でした。
パリはやっぱり全部がこじんまりとお洒落に収まっていて、高層ビルなんかは市外に建ててました。
乗り捨て自由の自転車置き場があちこにに。自転車率も高くて流石。
2年前に北海道の利尻島で出逢ったステファンのご実家にあかちくんとお世話になり、昨日はこれまた
可愛い、りんごの木や花が咲く、お母さんの自慢の庭で、ワインとチーズとパスタ。いやー、気分はす
っかりヨーロピアンです。
夜、セ−ヌ河にかかる通称「芸術の橋」は欧州の若者であふれてました。
なんでも、8月にはセーヌ河沿いに人口の砂浜が登場して、音楽であふれるそう。
流石パリジャン。仕事忙しくて海にいけないならパリの中に砂浜創っちゃおうって発想が凄いです。で
、この発想が好評で、ニューヨークなんかでも人口の砂浜が出現中とか。
こうやって都会にこれる機会もとても有難いです。
百聞は一見にしかず。
パリは気持ちよい国際都市でした。
さて、バルセロナはどんな処でしょうか。
それにしても、欧州内の航空会社は格安の会社が沢山。
出発前に堀内くんにもらった高城剛さんの本にもあるとおり、航空革命と言われる程に航空代金が下が
っているそうです。
ちなみに僕たちが日本からインタ−ネットで買ったチケットがパリ-バルセロナ往復で3万円。
探せばもっと安いチケットもあるそうです。
インタ−ネットから日本に居ながらにして、簡単に欧州内のチケットが買えてしまう時代。
恐る恐る名前をカウンタ−で告げるとあっさりとチケット入手。
世界がどんどん狭くなっていることを体感します。
いやいや、それにしてもユ−ロは強い。
98年頃はお手頃だったのに。
と時代の流れを感じてしまった旅人よりの欧州レポートでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント